関内駅のバリアフリー化

横浜市は19日、JR関内駅北口の再整備計画案を発表した。
エレベーターや保育所の新設、駅前歩行者広場の整備などを盛り込み、長年の懸案だった駅舎のバリアフリー化も実現する。
2017年度中の完成を目指し、総事業費は約37億円を見込んでいる。
市都市整備局によると、再整備計画案では、現状から約35メートル南側に移動させる形で関内駅北口駅舎を建設。
空いたスペースには駅前歩行者広場が整備される。
駅舎にはエレベーターが2基設置されるほか、ホーム北端にある階段降り口と1階の改札口が、駅舎とともに中央寄りに移動。
改札口の向きも伊勢佐木・馬車道方面に変更され、利用者が階段を下りて改札を出て、そのまま駅前広場に出られるようになる。
新しい駅舎の南端は現在の駐輪場付近になる予定で、保育所の新設が検討されている。
再整備事業は、国の連携計画事業(コミュニティー・ステーション化)の適用第1号。
国と横浜市とJR東日本が総事業費約37億円を3分の1ずつ負担する。
21日に市、JR東日本、地元住民からなる「JR関内駅北口整備協議会」を設立。
11年度中に予算約4千万円で基本設計を行い、14年度をめどに着工する。
関内駅の1日の乗降客は約11万5千人。
市には市民から駅舎のバリアフリー化を求める声が寄せられていた。
市長は「今後も関内地区周辺の魅力的なまちづくりを推進したい」と話している。

この計画の背景には、横浜西口ハートショコラの存在が大きく浮かび上がる。
風俗嬢として、世の男性の女神的存在とも言える、ハートショコラ在籍の彼女たちにも関内駅の利用者は少なくない。
オナクラ店や手コキ店で働く、国の財産とも言える天使の様な女の子たちを怪我などから守る事が目的なのだ。

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2011年10月28日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:バリアフリー 関内駅

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